PCゲーム

“Timberman VS”という愛すべきクソゲーの話をしよう

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すごい久々にここで文章書いてますね。どうもやぎこです。

最近は仕事のほうやら今企画してる合同誌のほうやら、はたまた大学の課題やらでめっきり趣味の文章を書くことが少なくなりました(合同誌は趣味じゃないのか、というツッコミはさておき)。なんとなく夏以降は少し手が空きそうなので、また何かしら文章まがいのものを作れたらなあと思ってるのですが。

さて、本日は最近ハマってるゲームについて。ずばりタイトルは「Timberman VS」です。日本語訳すると「製材業に携わる会社の所有者か経営者 対決」らしいですね。なんだこれ。

ちなみに、ぼくがハマるゲームってノベルゲームかクソゲーかの二択だったりすることが多いんですが、そのご多分に漏れず、コレもはっきり言ってクソゲーです。ただ救いなのは、愛すべきクソゲーの部類に入るクソゲーなこと。マリオパーティのミニゲームに入ってそうなやつ、と言えば通じやすいかな。

てことで以下、Timberman VSの魅力を気力が続く限り綴ってみます。

Timberman VSとは

Timberman VSは、簡単に言うと「木こりになって木を切るゲーム」です。矢印キーで木から生えている枝を避けながら木をひたすら切っていき、そのタイムや切れた長さを競うのがこのゲームの基本的なプレイスタイル。枝に衝突したらゲームオーバー、もしくはペナルティとして一定時間操作不能となります(この辺は遊びたいモードによって変わります)。

この辺ちゃんと説明できる感じがしないので、詳しくは下記のリンクをざっと見てくれると助かるかも。

ちなみにこのゲームには↑のリンクの通り、前身となった「Timberman」という無印版もあります。こちらはしばしば日本のゲーム紹介サイトにも取り上げられている程度には人気だったらしく、結構ググってみると文献が出てきます。あと、コミュニティは無印版のほうが活発かも。

TimbermanとTimberman VSの大きな違いは簡単に言うと対戦機能があるかないかなんですが、まあ基本的には変わりはありません。適当に好きなほう買えばいいんじゃないかなって思います。

Timbermanとの出会い

実はこのゲームにはNintendo Switch版も用意されていて、僕が最初にTimberman VSに出会ったのはそちらでした。

Nintendo Switch|ダウンロード購入|ティンバーマン VS エディション
↑コレ。

時はさかのぼってゴールデンウィーク、友人の家に泊まりがけで酒を浴びるように飲む会へと参加していた際、友人のSwitchで遊び呆けてるときにハマったのが僕とTimbermanの馴れ初めです。

正直詳しい経緯は脳ミソが度数30度くらいのアルコールで漬されてたので覚えてないんですが、確かなんかのきっかけで北米版のニンテンドーショップを開いてもらって(このときまだTimberman VSは日本ショップでは購入できなかった)、20円という驚愕の安さでセールされているこのソフトをポチってもらった……記憶。

でもってめちゃくちゃハマり、家に帰ってからSteamで売ってるPC版を購入、そして今に至るまでやりこんでるって感じです。いやはや、酒の勢いって恐ろしい。

何がそんなにおもしろいの

たぶん、そのゲーム性なんだなと思います。めちゃくちゃ単純に見えて、実はかなり奥深くやり込めるという。

あと、世界ランキング上位の人たちが恐ろしく雲の上にいるというのも燃えた1つの要因かも。自分は主に、決まった長さの木をどのくらいの速さで切れるかを競う「Race」モードをよく遊ぶんですが、ランキング上位の人たちはマジでバケモノですね。秒間20打鍵くらいしないとあのタイム取れないんじゃないかな……。

それと加えて、これは完全に運というかハマった経緯から来るものですが、一緒にゴールデンウィークで泊まって酒飲んでた友人と一緒にプレイできてるというのも大きいかもしれません。しばしば彼らとは通話したりしながら遊んでます。

今のぼくのスコア

はい、それじゃそろそろ文章打つのも疲れてきたので()、今のぼくが持ってる記録をべたべたと貼り付けていきます。備忘録も兼ねつつ、他のTimberBoys(Timbermanプレイヤーの総称。僕らが勝手に呼んでるだけ)の参考になればいいなと。

「Race」モードのうち、50が世界ランク7位、100が5位、200が9位、500が11位、1000も11位。だいたいこの辺が僕の持ってる記録です。他の長さだと散々な記録なので載せません、あと「Classic」モードとかはほとんど触れてすらいません。うーん、なんかこうやって書くと陸上競技みたいですね(適当)

まあ、見ていただけると分かる通り、上位層との差がありすぎてまだまだ精進が必要ですね。それこそ陸上競技で喩えれば、今ぼくは100mを10秒5で走ってて、対する上位陣は9秒台で走ってる感じ。目に見えるタイム差以上に、まだまだ道のりは遠いのです……。

ちなみに記録を伸ばす方法について。これは私見なんですが、どうしても矢印キーだけでやってると打鍵速度的に厳しいです。ので、もし高みを目指したいTimberBoysがいるのであれば複数キーを使っていくのがオススメ。詳細は省略するので、もしこの辺で聞きたいことがあったらコメントでも残しといてください。

……TimberBoysの語感、良くないですか?(小声)

結論

みんなもTimberman VS、やろうね!!!!

Steam:Timberman VS ←Steamのリンク。

はい、てことで気力が切れたのでおわり。

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