進捗報告

遅ればせながら農工大合格のご報告、あと受験生生活の振り返りみたいな

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

どもども、仕事のほうの文章書きが完全にネタ切れになったのでこっちに逃げてきました。
ということで、前々から書かなきゃ書かなきゃと思いつつ書いてなかった話をしていきたいと思います。

大学受かりました!!!!

やったね!!
なんとか第一志望、農工大の応用生物科学科へと進学が決まりました。昨日入学書類も出してきたのでたぶん本決まりです。
てことで、2年間続いた受験生生活(まあ前半1年はほぼ遊び呆けてたけど)が終わった感じです。やったぜ。
春から農工大の皆さん・先輩方、どうぞよろしくお願いします~( ˘ω˘ )

さて、こっから本題(?)。
まあ折角だし、若干駆け足ながらもこの二年間振り返ってみようかなと思います。ホントにかるーく、ですけども。
なんかですね、ネットでググっても「東大絶対合格!」みたいなブログは多く見かけるんですが、農工の受験記録ってなかなか見つからないんですよねぇ。
まあレベルがレベルなんで仕方ないとも言えるかもしれませんけど。

で、自分自身それで割と困った……って言うか残念な思いもしたので。
こんな感じにつらつら述べさせて頂こうかなと思います。まあ反面教師にでもしてやってください。
たぶん、コレがラスト進捗報告……かな?

振り返ってみよう

割と記憶はあやふやですのであまり真剣に参考にはしないでね。

使ったもの

  • スタディサプリ(リクルートがやってるアレ)@現役・浪人
  • 近所の代ゼミサテライン(通信授業のやつ)@浪人
  • ネットで評判良さそうだったテキスト各種。まあ各自合うやつを使えばいいのでは@浪人
  • センター過去問10年分くらい、農工大の赤本@現役・浪人
  • 近所の物静かなカフェ、図書館@現役・浪人

ちなみにテキストの部分に現役時代が入ってないのは、現役時代何一つ学習参考書の類を買ってなかったからなんですねぇ……。
今考えると頭おかC。

現役時代4月~10月

研究楽しい!!エロゲ楽しい!!!カラオケたのしー!!みたいな日々を送ってました。誇張ヌキで、はい。
たぶん勉強時間はテスト直前以外ゼロです。ホント受験生とはいったいなんだったのか。
ちなみに志望校選び自体は高2時点くらいで済ませてあったので目標はあったんですけどね。ハッキリ言って調子乗ってましたねぇ……。

現役時代11月~12月

高校での研究課題みたいなものが終わって、周囲が受験モードにシフトし始めた頃合でした。
恐らくこのあたりでセンターの過去問とかを初めて解いたのかな……? で、惨敗して「これヤベえんじゃねえの」ってなった記憶が。
特に生物に関して言えば、高校で生物の授業が無かったのでほぼ未履修だったため点数的には3割とかそこらだったような…………。
このあたりから勉強し出してる……ものの、「まだまだ余裕っしょ。w」みたいな感情もあった記憶があるので本当に舐め腐ってた感じでしたねぇ。
時間的には1日2~3時間勉強とかそこら?

具体的な勉強方法に関しては、
センターの過去問をひたすら解く→間違ったところを直す→苦手な単元があったら「スタディサプリ」の授業を見る
っていう流れを徹底してました。農工はセンターの比率めちゃくちゃ高いので、まずはそこをどうにかしようという作戦を取ったんですね。
あと生物は同じく「スタディサプリ」の通年授業を急ピッチで見て頭に叩き込んでいきました。

うろ覚えな記憶だと、この頃に受けたセンタープレでは偏差値50台後半とかだった……ような……?
点数的には7割ちょい超えくらいでした。

現役時代1月

学校の授業が無くなり、ニート生活がスタートした記念すべき月です。
まあ相も変わらずセンターの過去問ばっかりやってました。数学に関しては20年分とかやってましたし。
1日の勉強時間は……さすがにこの頃には5時間とかくらいはやってたのかなぁ。

で、センター受験(1回目)。母校が受験会場になってた関係で、そこで受けることが出来ました。ということでめちゃくちゃリラックスしてました。
どのくらいリラックスしてたかって言うと、2日目のほうは女装して受けたくらいです。そのくらいリラックスしてました。
で、結果はだいたい720/900くらいの点数。まあ農工応生ならボーダーラインかちょっと下って感じですね。
というかこの勉強量で8割取れちゃうんだ……って拍子抜けした記憶もあるようなないような。
センター試験って本当にパターンが決まってるテストなので、過去問やり込めばある程度の点数は取れます。このことをこの年に学びました。

現役時代2月

二次試験の勉強を全くしてなかったお陰で数3にヒーヒー言ってたのがこの時期だったような。
この年以前の農工数学ってバカみたいに簡単な問題が多かったので、それを鑑みて教科書レベルくらいまでしかやってなかったです。あと農工の過去問。
英語・生物・化学に関しては「なんとかなるっしょw」みたいな気持ちでほぼやらずに臨んでました。はい。

で、農工大受験(1回目)。
確かに英語・生物・化学はどうにかなりました。後日送られてきた成績開示では全体で7割くらいは取れてましたし。
問題は数学でした。
試験中どれも分からずに頭の中真っ白。そして脅威の得点率1.5割。

現役時代3月

まあ不合格ですよねぇ(確信)。というか受験終わったとき既に「あっコレ落ちたな」って感じでしたもん。

ちなみに後期では首都大の生命科学を受けたんですけども、小論文の問題が「この与えられた条件であなたがやりたい研究はなんですか」みたいな問題で、高校時代の研究アピールしようとしたらまさかの超基礎的な用語ミスして見事に無事死亡。点数的には240/400とかそこらな覚えで、合格には50点くらい足りてなかったような……?
小論文の問題は2個あって、もう片方はクロロフィルの吸収波長に関する考察問題でした。こっちは教科書的な知識が十分付いていればちゃんと解ける問題だったような。
まあセンターの点数自体8割弱って感じだったので、なかなか厳しい感じではあったんですけどねぇ……。あの開示結果どこに行ったんだろうか。

私立の大学は「金もったいないし別にいいでしょ」みたいな感じで全く受験してなかったので、まあ、素直に浪人確定です

浪人時代4月~8月

フリーライターを始めました
何を言ってるのかワカラナイと思うんですが、まあそういうことです。あとバイトを始めました。
あっ、もちろん勉強もしてましたからね。1日4時間とかそこらはきっちりやってました。ときどき予備校で授業受けたりもしました(とはいえ週2くらいだけど)。
その辺り、詳細は過去記事参照でお願いします。一度サイトのお引越ししてるので見づらくなってるかもですけども……。

ちなみに記述模試なる模試を初めて受けたのもこのくらいの頃。いかに現役時代受験を舐めてたかお分かりでしょうか。
偏差値的にはSoon-die残酷模試で50超えた思い出があります。ちょっと嬉しかった。青チャート丸暗記勉強法はホントに効果的です。
英語……? 知らない子ですね(目を逸らしながら)

浪人時代9月~11月

相も変わらず勤労しつつ勉強してました。だんだん勉強のモチベが低くなり、そして創作系のモチベが上昇していったのもこの頃だったような……笑
もちろんどっちも上下ありましたけどね、全体的な傾向として……。
あとこの頃、「私立の受験どうするか問題」が結構ホットでしたねぇ。農大やら芸大やらいろんな学校の資料取り寄せたような。
ただ、どこも学費高かったんですよねぇ……。僕の場合センター逃げ切りを狙ってたタイプだったので、センターの点で特待取れる私立を探してた記憶があります。
諸兄におかれましては、センターの出願を締め切り直前になってしたりはしないように。

で、このころようやく記述模試で偏差値60くらいが取れるようになってきた感じでしたねぇ。もちろん英語抜きで、ですけども。
生物ブーストが結構大きかったような気がします。やっぱりなんだかんだ言って記述式の問題は文章書きにとってはありがたかった。
てことである程度地力は付いたと判断して、この頃からだんだんとセンター向けの勉強に切り替えて行っています。

浪人時代12月

さすがにこの頃になると勤労のほうはかなりペースを落として勉強に専念し出してますね。専念と書いて惰眠を貪ると読みます。
この時期は現役時代と同じく過去問演習を中心にしてました。追試の問題だったり各予備校の予想問題集だったりにも手を出してました。
で、どうやらこの頃には全体として8割5分くらいの点数は安定して取れてきていた様子。特に今まで捨ててきていた英語の文法問題がある程度解けるようになったのは大きかったです。
駿台センタープレは8割くらいしか点取れてなくてちょっと凹んだ記憶もありますけども……笑

浪人時代1月

センター前は割と本気で勉強してましたねぇ、たぶん過去に自分が生きてきた中で一番勉強してた時期だったような。
1日16時間とか勉強してたのもこの頃が最初で最後です。断言しますが最後です。あれもう一度やったら精神壊れます。
でもそのおかげで点数はかなり伸びました。特に化学とか生物とか現社とか、あのあたりが安定してきたのは本当に大きかった。

ということでセンター受験(2回目)。割と近所での受験だった……というか普段通ってた予備校から徒歩数分の場所だったのでホントにリラックスして受けられました。
さすがに今回は女装しませんでした。でも某アニメのグッズを持参したので安心して受けられました()
で、点数はだいたい810/900くらい。9割超えました。リスニングと漢文と数学でもうちょっと点上げられれば9割5分も夢じゃなかったので、そこだけはちょっと悔しかった……。

浪人時代2月

センター終わってからはとにかく記述式の勘を取り戻すのに必死でした。
ということで、懲りずにひたすら過去問演習してた感じですね。今回は農工大のみならず、東大京大含めた旧帝大レベルまでこなしてました。あと適当な医学部のとか。
正直過負荷じゃね?ってレベルまでやってましたねぇ。前年がかなりの難化だったので、今年どうなるか分からなかったってのもあるんですけども。
ただ、そのお陰で旧帝レベルなら十分合格に手が届くくらいにまでは学力を底上げできたので、そこは良かったかもです。

そして迎えた農工大受験(2回目)。
割とドギマギしながら受験はしましたが、特に問題は激ムズってわけでもなかったので落ち着いて受験できたと思います。時計が途中止まったのはいただけないけども。
鬼門だった数学もなんとか解けたので、終わったときには「あ、コレなら受かったかもな」って思いました。前年度とは真逆。
まあもちろん、発表日まではドキドキしてましたけどね(苦笑)

浪人時代3月

とりあえず後期試験に向けてかるーく勉強しつつ生きてました。ただしモチベはゼロに等しい。
仕事のほうもぼちぼち再開してた感じ。

そして迎えた受験発表日。
府中まで番号掲示見に行きましたよー。で、胴上げしたりしてもらいました。アメフト部の皆さんありがとうございました。
番号見つけたときは思わず「セーフ……」って声が漏れてしまいましたね。流石に浪人して農工落ちるのはやべえかな、と思ってたので……。


さて、こんな感じに駆け足でお伝えしてみました受験生活。
なんだかんだ言って、まあまあ楽しかったですねー。もちろん自由にいろいろやらせてもらってたってのもあるんですけども。
大学入ったらもっと頑張っていこうと思いますです。ってことで今日はおわりー。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)