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ATI Xpress 1200のドライバをWindows8.1に当てる方法

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ガジェットネタ。

家にあるPCに、学生時代(ここ重要)Dreamsparkから落としてきたWindows 8.1のEmbeddedをインストールしていたところ、他のドライバはどうにかこうにか当たったのにディスプレイだけがうまく当たってくれない事件が発生。
PCはAcerのAspireシリーズ、ASL5100。7、8年前の骨董PCですが、諦めるのも後味が悪いので頑張ってどうにかこうにかしてみました。
まずはじめの状態はこんなかんじ。
 
ディスプレイアダプターが「Microsoft 基本ディスプレイ アダプター」になってます。
このままだとCPUで画像の描画やらなんやらを全部やってしまい、いろいろ不都合。なのでチップセットのドライバを当てます。
このPCのチップセットはATI社の「Xpress 1200」。
現在AMDから配布されているドライバもあるにはありますが、そっちだと上手く当たってくれないのでAcerから配布されているVista用のものを使います。
32bit版であればここから落としたexeを叩いて放置しておけばドライバインストール完了。お疲れ様でした。
64bit版のほうは……未検証ですが、こことか見ればいける「かも」しれません。あとは7zipで公式のを解凍してみるとか?
ブルスクとかなっても責任取れませんのでご了承あれ。
では。
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